リスニングパワー

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特許出願中のリスニング教材「リスニングパワー」

 

今回はリスニングパワーと言う英語教材が猛威を振るっているとの情報を受け調査に乗り出した。

 

実はこのリスニングパワーと言う教材は返金保証がついていないにもかかわらず、申し込みランキングが常に上位の商品なんだ。

 

 

現在は2位になってしまったが、一昨年まではダントツの1位だったことも付け加えておく。

 

勘違いしてほしくないのは、私のおすすめランキングではなく申込数のランキングなんだ!!!

 

 

これは凄いことなんだぞ。

 

調査報告だ

 

では早速調査結果を報告する。

 

 

この英語教材は一言で言うと非常にアカデミックなリスニング教材で他に同じような教材は存在しない!!

 

 

何がアカデミックかと言うと、脳科学の角度から作られているところだ!

 

 

このリスニングパワーの制作者はアメリカ人言語学者で、しかも日本人の英語学習について研究している学者だ。

 

 

なぜ日本人の英語について研究してるかって?

 

 

それは日本人が英語が苦手なのを知って儲かると思ったんだろう。

 

 

まあ、それはいいとして

 

特に発音矯正に関しては第一人者のようで、すでに2,500人以上の日本人をバイリンガルにしたと言うから驚きを隠せないのが正直な意見なんだ。

 

 

日本人の英語発音をネイティブ並にするなんて発音の練習をした事がある英語学習者ならどれだけ凄いことかわかるはず。

 

 

最初はちょっと大袈裟かと思ったのだが、調べていくとどうもまんざらウソでは無いことが分かってきた。

 

 

 

それを証明しているのがハリウッド映画に出演している日本人俳優達の発音だ!!

 

 

このスコットペリーとかいう言語学者、数多くの日本人俳優の発音矯正を担当しているんだが、その人達の英語の発音を聞いてみて欲しい!!

 

かなりネイティブに近いのが分かるはずだ!!

 

 

確認するには映画をみるしか無いのだが・・・

 

 

おっと忘れるところだった、私の調査の結果スコットペリーのWEBのサイトでどの映画で誰に英語を教えたかが分かる資料を発見したので合わせて報告しておく。

 


Film
Leonie (2010) Private Dialogue Coach for Nakamura Shido Hisako Matsui
Imago Mortis (2009) Private Dialogue Coach for Kenji Kohashi Stefano Bessoni
47 Ronin (2012) Private Dialogue Coach for Shibasaki Kou Carl Rinsch
47 Ronin (2012) Dialogue Coach for Japanese cast for ADR Carl Rinsch
Emperor (2012) Private Dialogue Coach for Masayoshi Haneda Peter Webber
All you need is kill (2014) Private Dialogue Coach for Masayoshi Haneda Douge Liman
Pacific Rim (2013) Private Dialogue Coach for Rinko Kikuchi Guillermo del Toro
Music
Pilot (2011) Pronunciation Coach for Mannami Maki P Vine Records
Circle Cycle Pronunciation Coach for Shibasaki Kou Stardust Music

 

引用元:Scott Perryhttp://www.imdb.com/name/nm4409284/resume

 

うーん、一応私が知っている俳優、女優を太字にしてみたが、3人しか分からん・・・・・

 

 

後の俳優たちは有名なのか?

 

 

まあ、有名かどうかは別として各作品を調べてその映画や楽曲の音を聞ければ発音は確認出来るだろう。

 

Circle Cycle という歌を聞いてみるのが一番お手軽な方法なのでおすすめしておく。

 

 

私はYoutubeで見たんだが、この人は本当に綺麗な英語を話す女優さんで惚れt・・

 

 

おっと誰かが来たようだ。

 

 

彼は英語と日本語の周波数の違いに目をつけたらしい

 

ここからが本題だ。

 

 

ではこのリスニングパワーはどのような英語教材かと言うと。

 

 

英語特有の周波数帯を聞き取れるようにレッスンする教材だ!!

 

 

もう少し詳しく書くと、英語と日本語では周波数の帯域が異なる。

 

交わってすらいないレベルの違いなのだが、子供のころはその帯域も聞き取れているのに大人になるに連れ聞き取れなくなっていくらしいんだ。

 

リスニングパワー公式サイトより引用

 

 

 

その子供の頃に聞き取れていた音域を大人になってしまっても訓練で聞き取れるようになると言うのがスコットペリーの研究結果で、それを実現する為に開発された英語教材がリスニングパワーだ。

 

 

もう、音にこだわっているので、英語教材というよりはリスニング教材といっていいだろう。

 

 

完全にリスニングだけに絞って作っているのが分かる。

 

 

ただ、ここで付け加えておくと、リスニングとスピーキングは密接な関係にあるのでスピーキング(発音矯正)にも役立つ。


レッスン内容を報告だ

 

レッスン内容は至って真面目な内容だった。

 

まずは、アルファベットの音から始まり母音、子音の音を徹底的に聞かされる。

 

 

もうラップの繰り返し音のようなパートもあって気が狂いそうになるまで音を聞かされるんだ。

 

 

その他には、カタカナ英語の発音とネイティブの発音の違いを確認したり、LとR,、BとV、ih と iiなど日本人が聞き分けにくい音も死ぬほど聞かされる。

 

 

なんというか、非常につまらない内容ですぐに飽きてしまうのだが、確かに音は覚える。

 

 

 

というか強制的に覚えさせられる。

 

 

ハッキリ言って基礎固めだ。

 

 

中には面白いパートもある。

 

 

なんだか宇宙空間を旅行しているかのような音「キュイーーーーーーーーん」のような音を聞かされる。

 

 

 

これは聞き取れる音域を広げるレッスンなんだそうだ。

 

 


このセクションの目的は、周波数のトーンを徐々に上げていくことで、あなたの聞き取れる周波数の音域を上げて行くことです。
リスニングパワー公式サイトより引用

調査報告のまとめだ

 

実際に購入して調査してみたリスニングパワーだが、思いの外真面目なリスニング教材だったことを報告しておく。

 

 

だたし注意が必要なのは、リスニングだけに絞られているので、英語のフレーズを一緒に覚えようとか、ニュアンスを知りたいとか、トラベル英語を覚えたいなどと言う英語学習者には不向きな教材だ。

 

 

 

ただし、スピーキングに関してしっかりと役立つだろう。

 

 

ここはリスニングとスピーキングの関連性からくるものなので、興味がある人は「リスニング 発音矯正」などでググって見て欲しい。

 

 

簡単に説明すると、脳科学の分野での考え方は、英語が発音できればリスニングも出来るし、リスニングができれば発音もできるぐらい密接につながっていると言うことだ。

 

 

なかなか興味深い英語教材だ。

 

 

ネイティブの英文を一生懸命聞いたのにリスニング力が上がらない英語学習者などは試してみる価値があるだろう。

 

 

以上でリスニングパワーの調査報告を終了だ!!

 

 

アディオス!!